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予約受付&視聴UP!MURDER CHANNEL×GHz presents "DEAD FADER /Askanes" & "FUTON DISCO+CARRE /LIVING BED"3月12日発売!

本日より、GHz Music StoreのWEBにて「DEAD FADER - Askanes」&「FUTON DISCO + CARRE - LIVING BED」の予約&視聴を開始致します!!!
また、先行販売をHz店頭にて10日~11日に行います!!!

インダストリアルミュージック好きは絶対見逃し厳禁!是非聴いてみてください!
視聴&予約はコチラから↓↓↓

DEAD FADER / Askanes
http://ghz.shop-pro.jp/?pid=40802060
FUTON DISCO + CARRE / LIVING BED
http://ghz.shop-pro.jp/?pid=40802110

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アーティスト:DEAD FADER
タイトル:Askanes
レーベル:MURDER CHANNEL/GHz
品番:MURCD-016/GHz-002
フォーマット:CD
価格:1575円(tax in)

国内屈指のヘビーサウンドプロダクション『MURDER CHANNEL』と、激硬派音楽専門店『GHz music store』のWネームによる「インダストリアル」をテーマにしたLive MIXシリーズが始動!
第一弾は、デビューアルバム「Corrupt My Examiner」で世界中の地下シーンに衝撃を与え、King Cannibal、BO NINGENのリミックスワークやTigerbeat6からのEPリリースで、ベースミュージック・シーンからノイズミュージックリスナー、そして Justin K Broadrick(Godflesh/Jeus)まで虜にした若き奇才アーティスト「DEAD FADER」によるインプロビゼーション・ライブアルバムをリリース!
自身の楽曲をリアルタイムで再構築&ミックスし、ベルリンのスタジオでライブレコーディングされた超絶ラウドな実験作!メーターを振り切って最大音量で突っ走る知的で過激なライブアルバムが完成!

Track List

01. DEAD FADER - Askanes

COMMENT

ディストーションというものを、ここまでフロア対応の音楽に攻撃的に持ちこんだ音楽はいままで例がなかったと思います。新しいジャンルや面白い音 楽というのは、誤用や勘違い、偏った極端性などから産まれる事が非常に多いと思うのですが、現在の多種多様な名前がつけられては消えて行くノイズ/ビート 系の音楽シーンの中でDead Faderが当てはまるジャンルが見当たらない理由もそこにあると思います。制作/プロダクションの段階でのディストーションの使い方の異常性もさる事な がら、ライブでPAミキサーに常時真っ赤っかで過大入力される事によって得られる歪みも、彼の音楽の重要なファクターになっているように思うので、今回の ライブ盤でのリリースは個人的に非常に嬉しいです。なによりも、容赦なく歪んだ音の中で生き物のように変化していくビートは頭で難しく考える前に、単純に 気持ちよくて快楽的です。最近、以前に比べてノイズや音響系を聴かなくなったな。。。という方や、音源として聴く既存のクラブ音楽がなんとなく物足りな い。。。という方に特におすすめです。
Taigen Kawabe(Bo Ningen/Devil Man)

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アーティスト:FUTON DISCO+CARRE
タイトル:LIVING BED
レーベル:MURDER CHANNEL/GHz
品番:MURCD-017/GHz-003
フォーマット:CD
価格:1575円(tax in)

国内屈指のヘビーサウンドプロダクション『MURDER CHANNEL』と、激硬派音楽専門店『GHz music store』のWネームによる「インダストリアル」をテーマにしたLive MIXシリーズが始動!
第二弾は、Aural Vampireのトラックメイカー/DJのRAVEMANによるソロプロジェクト「FUTON DISCO」と、ORGANIZATIONやHair Stylisticsとのコラボレーションで話題のインダストリアル・ユニット「CARRE」によるコラボレーションアルバム!

Track List

01.FUTON DISCO + CARRE LIVE AT CCC
02.KERATIN
03.LOADING
04.LIVING BED
05.4'33

COMMENT

「EBMを作っていて、どれだけ本場の音に近いものを、と追求したら、グルーヴ感を無くす事が重要だと気づいた」とはMHz発行のフリーペーパー"Mega Hell zine"第一号で語ったRavemanの弁。
ダンスミュージックであるならば、たとえ16分ジャストでベースラインを打ち込んでも他のパーツとミックスすると、その曲だけが持つ「ノリ」は産 まれるもの。そして踊らす為にはグルーヴを追求するのが命題になってくるのではないか。インダストリアルを根にベルギーで産まれたニュービート/EBMの ビート感を表現するには数々のダンスミュージックに必須であった「ノリ」感は不要であり、直線的な手法が重要な事をRavemanは気付いたという訳であ る。そこに至るまでを思うと、このクリエイターの分析力、持ってうまれた解析力にうなるしかない。

そのRavemanのソロ・プロジェクト"Futon Disco"と落合Soup等、数多くのハコで精力的にライヴ活動を行う"CARRE"(ケアル)のインダストリアル・ライヴ・セッション盤のリリースと なると好事家ならずとも期待は高まるもの。ケアルと言えば医療用機器とRoland TB303でアシッドテクノを披露していた姿が忘れられない。そして2010年の1stにして名盤"Grig and Cold Mouse"!70年代後期のインダストリアル・ノイズの名盤から打撃音を抜いて残響音のみにスポットライトを当てたかの如き末恐ろしい一枚。 Oneohtrix Point Neverに先駆ける事2年以上のナンセンス・サンプルのシーケンスも聞きどころ。オールド・スクールなリズムマシーンの鳴りもクールだ。

両者ともに独自のインダストリアル観があり、この2組が出会い共に音を鳴らすのは言わば必然であったのだろう。更なる展開を早くも期待してしまう。
トラック数は5つあり、TR2~4はFUTON DISCOがRE-EDITしている。気になるTR5は作曲者不明...。
インダストリアルの伝統をリスペクトし、更新し続ける日本の才能から目が離せない...!
(Geodezik)

Hz
http://d.hatena.ne.jp/hz_shop/
MURDER CHANNEL
http://soundcloud.com/murder-channel

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