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全曲試聴開始!MURCD-024/DJ TECHNORCH - 変身 第一形態~The Metamorphosis 1st Form~ 12/31リリース!

12月31日にリリースされる「DJ TECHNORCH /変身 第一形態~The Metamorphosis 1st Form~」の全曲試聴をSoundcloudにて公開致しました!
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「MURDER CHANNEL MIX CD Vol.1」、「Mind of Mind」に続いて、DJ TECHNORCHが新作EPをMurder Channelからリリース!
国内、海外の様々なジャンルのアーティスト達とDJ TECHNORCHがコラボレーションして生まれた異型のハードコアミュージックを収録!
ダブステップ~ジャングル~ブロークン・ビーツ~ノイジー・エレクロニカ、など様々なジャンルを飲み込んだDJ TECHNORCHの新境地!

アーティスト : DJ TECHNORCH
タイトル : 変身 第一形態~The Metamorphosis 1st Form~
レーベル : MURDER CHANNEL
品番 : MURCD-024
価格 : 1575円(税込)
発売日 : 12月31日

Track List

1. DJ TECHNORCH / 服飾整備そして乗車拒否 ~Get Out~
2. DJ TECHNORCH feat 100mado / 変身 ~The Metamorphosis~
3. DJ TECHNORCH / Gothic System (Sinister Souls Remix)
4. DJ TECHNORCH vs FFF / Movin' (FFF VIP)
5. DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA / Mind of Mind (GORE TECH Remix)
6. DJ TECHNORCH / Love Love Love You I Love You (Oyaarss Remix)
7. DJ TECHNORCH / 花結び ~Flower Carpet~

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Dj_technorch
■DJ TECHNORCH
999 Recordingsを運営。その活動範囲は秋葉原MOGRAからCLUB CITTA’, 新木場Studio CoastでのDJ/Live、アルバムリリースや、人気ブログHardcore Technorchの運営、評論出版・小説執筆、KONAMI beatmaniaIIDX シリーズやDance Dance Revolution Universe 3 への楽曲提供の他に、ユリイカ「特集:初音ミク」への対談参加・洋泉社オトナアニメ掲載等多方面に活動している。

参加アーティスト

Dj100mado
■DJ 100mado
97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。
2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。
横浜に移住後、chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃からDubstep、HeavyBassサウンドを追求するべくDJ 100madoを開始。
2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。

2007年7月に自身の曲がBBC-Radio 1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月には日本人クリエイターのみで構成された”only JP mix”をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。

2009年にはベネズエラ人ダブステッパーPachekoとスプリットアルバム「DJ 100mado vs Pacheko」を「MURDER CHANNEL」から発表。またゾンビ映画に酔狂する100madoとBD1982とのユニット・Makumba Soundでのリリースや、100bpmなスローテクノ・スタイルmixを公開するなど多岐に渡る行動を展開。

Sinister_souls
■Sinister Souls
現在最もハードコアで最先端なベースミュージックを作り出すオランダのハード・ダブステップ/ドラムンベース・ユニット「Sinister Souls」
Adriaan de KoningとFred Huurdemanの2人によるSinister Soulsは2009年にカナダのRottun Recordingsからデビュー作「Definition of Silence」を発表、その後もWicky Lindows、S.C.U.M.、Section8からのリリースや超大規模ダンスミュージック・フェスティバル「Qore 3.0」のオフィシャル・アンセム「The Highest Technology」のリリース、Counterstrike、Robokop&Distrikt、Mike NRGのリミックスで注目を集め、2012年9月に待望の1stアルバム「Beat The Drum Hard Album」をPRSPCTから発表。
ダブステップ、ドラムンベースなどのベースミュージックとハードコア・テクノ、ブレイクコアを独自のビジョンでミックスさせたハイクオリティーな楽曲は世界中のフロアを熱狂させている。

Fff_2
■FFF
Mike Paradinas(µ-Ziq/Planet-Mu)から絶賛され、Jason ForrestやShitmatなどのアーティスト達も多大な影響を受けたと公言しているほど、シーンでの信頼は厚い希代のラガコア/レイブコア・クリエイター「FFF」
初期のUKレイブ/ジャングル/デジタルハードコアなどに影響を受け90年代後半から楽曲勢作を開始。ブレイクコア/ラガジャングルを中心にエクスペリメンタル、スピードコア、ノイズなどの実験的な作品も製作し、『Clash』『Sprengstoff』『Kool.pop』『Sonic Beligeranza』等、様々な国のレーベルから作品をリリース。
大型フェスティバルへの出演や日本、イスラエル、アメリカでのツアーなど、各国のオーディエンス、アーティスト達から大きな評価を得ている。
07年にはPLANET-MUより12"inchiを発表、その他にもMunchi、DJ TECHNORCH、Bong-Ra、m1dy、Hondaladyのリミックス制作、そして2011年にはMURDER CHANNELより初のフルアルバ「20.000 hardcore members can't be wrong」、DieTRAXとのスプリットアルバム「Hiroshima vs Rotterdam」を発表。

Gore_tech
■GORE TECH
ブレイクコアの名門レーベル、Peace Offからデビュー作をリリースしたばかりの新鋭アーティスト「GORE TECH」
メタリィックで攻撃的かつクオリティーの高いブレイクコア~ダブステップ(自称WarStep)~クロスブリードを作っており、Underhill(Dean Rodell&Ivan Shopov、Current Value)、DJ Skull Vomit、Eraserhead、DR MATHLOVSKYなどのアーティストのリミックスでアンダーグラウンド・シーンを賑わしている。2013年最も注目のアーティストの一人である。

Oyaarss
■Oyaarss
インダストリアル、ポストメタル、ダブステップ、スラッジやノイズを独自の視点でミックスしたスタイルで話題のラトビア人アーティスト「Oyaarss」
2009年にデビュー作の12"シングル「A La Holeage」を発表、次世代インダストリアル・シーンをリードする「Cloaks」のリミックスでマニアックなリスナーから注目を集め、2012年には1stアルバム「Bads」、デモ音源のリマスターや楽器演奏者達とのコラボレーションを収めた実験的なアルバム「Smaida Greizi Nākamība」を立て続けにリリースする。
独特のノイジーでハードなガバキックをビートに弦楽器やオルガン、ピアノを使った繊細なメロディーが親密に重なり絶望的な雰囲気が漂う楽曲を作り出す。

MxCx Interview Vol.4 - Kanji Kinetic

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Mutant Bass Records主宰、昨年リリースした「MURDER CHANNEL Compilation Vol.2」にもDJ100madoのリミックスで参加してくれたUKの極太ベースラインハウス/ミュータントベース・アーティスト「Kanji Kinetic」のロングインタビューを公開!

2008年に突如として現れ、Rag & Bone、Subgrade Recordsから強烈なエレクトロ・ベースラインチューンを立て続けに発表、たちまちUKのベースミュージック・シーンを代表するアーティストの一人となりました。
リミキサーとしても多数のオファーを受け、AC Slater、Kid606、Temper D、M-Project、Drop The Limeなどのアーティストのリミックスを制作。現在では「Mutant Bass Records」を立ち上げ、自身の作品やKrissi B、Rico Tubbs、Deadlybuzzの作品もリリースしており、ミュータントベース・シーンを盛り上げています。

Kanji Kineticの楽曲ではテクノ~ブレイクビーツ~ジューク~ジャングル~ハードコア~ドラムステップなどの要素を上手く飲み込んだオリジナリティ溢れるサウンドが満載です。
全世界の低音愛好家達のハートを掴んで離さない若き奇才に色々と質問させて頂きました!ジャンル関係なく、様々なリスナーが楽しめる楽曲が沢山ありますので、これを機にKanji Kinetic、そしてMutant Bass Recordsの作品も気になったら是非チェックしてみてください!
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※このインタビューは2011年12月2日に行われた物になります※

Kanji Kineticについて

Q 出身地について教えてください。DJや音楽活動は何処を拠点にしていましたか?

- ロンドンのすぐ郊外で育った。
あまり何も無い所だけどロンドンにはすぐに行けるから、かなり多くの時間はロンドンで過ごした。
最近はブリストルに住んでる。音楽シーンも日常の雰囲気も楽しんでる。

Q 貴方の音楽のバックグラウンドを教えてください。
何歳頃から音楽に興味がありましたか?最初に買ったレコードを覚えてますか?

- うちは音楽一家だったから、小さい頃から音楽を作るチャンスがたくさんあった。
ピアノやドラムを演奏したりしてて、MTRもかなり早い時期から使ってた。
最初に買ったのは‪N-Trance - Set You Freeという曲のカセットとDoctor Spin - Tetris、
あとはNirvana - Bleachだったと思う。

Q 貴方の音楽からはベースラインハウス、スピードガラージ、テクノ、ダブステップ、などからの影響を感じます。
特にベースラインハウスからの影響を強く感じますが、ベースラインハウスを最初に聴いたのは何時ですか?

- ダンスミュージックは結構何でも好きで、長い期間かけて自分のスタイルを探索した。
各ジャンルの気に入ってる要素を、自分の音の中で合体させてみたりして。
ちなみに、ベースラインハウスは北イングランド(俺は南に居た)のクラブでしか聴けなかったから最初はインターネットで聞いた。
特定の好きな音だけを使って、色んなスタイルからの要素の組み合わせを考え始めた。

Q ダンスミュージック以外の影響もありますか?
Kanji Kineticの曲にはハードコアやグラインドコアのドラムビートを連想させる曲もありますが、バンドの音楽にも影響を受けていますか?

- うん。俺はメタル、ハードコア、グラインドコアの大ファン。
5、6年程、パンクメタルバンドでドラムも叩いてたし、そこら辺の要素も自分のトラックに盛り込んでる。

Q SF映画やホラー映画、ゲーム音楽のサンプルも使用していますが、これらからも影響を受けていますか?

- 昔のゲームが大好きだ。特に日本のRPGは、サウンドトラックも含めてかなり良いよね。
アジアやヨーロッパの映画、ホラーやSF、B級映画もグッとくるし、時々サンプルで使ってる。

Q 最初に音楽を作ったのはいつですか?最初はどんな機材を使ってどんな曲を作っていましたか?

- 最初は、親のドラムマシーン(YAMAHA RX-8)で音楽を作った。
まずビートを作って、そこに使えるだけのベースとうわものエフェクトを足して、テレビ番組やゲームの音楽を再現しようとしてた。

ドラムンベース制作には、FL StudioのFruityloopsをパソコンで使って、初期はごく基本的な事だけやってた。
その後、ソフトの使い方を習得するにつれて、エレクトロやテクノも作るようになった。

Q いつから「Kanji Kinetic」として活動していますか?名前の由来は?

- 2005年頃にCDJを買って、DJを始めた。
当時、日本のゲームや映画、文化に興味があって日本語を勉強してた。だからDJ Kanjiって名前にした。
でもその後、別の人がもうDJ Kanjiって名乗ってたのを知ったから、Kineticを付け足した。
Kineticは、「動き」(例えばダンスとか)によってエネルギーが発生するという力学的な言葉。

Q 貴方の最初のリリースはShock Tactics EP (Rag&Bone)でしたよね。
リリースはどうやって決まったんですか?最初のリリースが決まった時、どう思いましたか?

- Rag & Bone Recordsのジェイソンが、リリースの件で連絡をくれた。
リリースが決まったときは心底嬉しかった。Rag & Boneは大好きなレーベルの1つだったうえ、
Warlockや、Blackmass Plastics、Aaron Spectreと肩を並べてリリース出来るなんて、とても感謝してる。

Q その後、Passionista /Slide Flo (Electrostimulation)、Bakemono (Subgrade Records)、 NLLR Mixtape 062、などの作品をリリースされています。
全作どれも、2008年当時のベースラインハウスのリスナーにとって衝撃でした。
貴方の作品には「クレイジーで極太なベースライン」、「ユニークなサンプル」、「強靭なビート」が盛り込まれてますよね。
当時のベースラインハイス/ベースミュージック界において、あれはかなり過激なものでした。
一体どんな風に自身のベースラインのスタイルを確立したのかを(それがどう生まれたかのエピソードもあれば)教えて下さい。

- 自分の音楽が、容易に型にはまれるシロモノじゃないことはわかってた。(例えば、売れてるベースライン系DJは、俺の曲をかけないだろう)
だけど、俺はただ自分が聞きたい音楽を作ってた。
色んなとこから影響を受けて、時にはフィジェット・ハウスやエレクトロハウスを聴いてみたりもした。
その上で、『これでもいいけど、でももっと速い方が良いはずだ!』とか考える。
あと、ベースラインの構造や型そのものは好きなんだけど、使われる音は制限されすぎてるな、と時々思ってたりして。
だから、ダブステップのベースを、ベースラインの型にはめ込んでみようと思ったんだ。

Kanji Kineticのスタイルについて

Q 貴方の音楽からポジティブなエネルギーと反逆精神を感じます。(party & destroyみたいな感じで)
自身の思想なども反映されているんでしょうか?それとも、純粋に音楽を楽しむために作られているんでしょうか?

- party & destroyって考え方は良いね!ははは。
俺は、エネルギッシュな音楽を初めて聞いた時の感覚を、再現しようとしてる。
どのトラックも違ったアプローチから作っていく。
時にはゲーム、またある時には映画、そしてたまには政治的な問題について考えながら制作することもあるだろうね。

Q 貴方の音楽から破壊的な衝動を感じます。
もし反骨精神(もしくは破壊的な衝動)があるとしたら、それは何に対してでしょうか?

- ダンスミュージックは「無難すぎ」と、時々思う。
その無難さで、自分のクビを締める事もあるんじゃないかな。
俺は皆に、音楽から何かを感じとってほしいと思ってる。
聴く音が、全く想定外の音であればある程、強烈な刺激が体験ができるってもんだろ。

Q 数多くのクラブトラックとは違って、貴方の曲には独創性とユーモアがあります。
一体どのように、高いクオリティーと、そのリリース・ペースを維持しているんですか?

- ありがとう!
他の(知り合いの)アーティスト同様、俺だって良い時期と悪い時期がある。
大事なのはやっぱりクオリティーだから、嫌なものはリリースしないって決めてる。
あと俺の場合、リミックスとオリジナルトラック制作を両方やるって事が、バランスをとる上で大事。

Q ベースラインハウスやダブステップ、テクノ、ムーンバートン等、あなたには多くのスタイルがありますが、曲を作る時は、先にスタイルを決めていますか?それとも、無意識にそうなってるんですか?

- たまに、先にアイデアがある。でも殆ど、制作過程でトラックのスタイルが変化する。
通常、トラックをいろんなテンポにしてみて、別のスタイルに出来るか可能性を探ってる。

Q 16bit、Temper D、kid606、Si Beggなど様々なジャンルのアーティストのリミックスを作っていますよね。
リミックスワークで重要なのは何ですか?リミックスの際は、どのようにオリジナリティーを出していますか?

- 俺にとって、オリジナルの制作とリミックスはかなり別物。
リミックスは、素材となる音源によって、かなり左右されるのが面白いと思う。
自分のスタイルが認識されるようなリミックスを心がけてる。
オリジナルトラックの音を、自分のスタイルでいじるっていう過程は、楽しいし充実感もある。

あと、すぐに名前が挙げられるくらい尊敬してるアーティストのリミックスをする場合は、最終トラックがなかなか決められない。
Si Beggのリミックスをした時は最終的に30トラック以上も出来ちゃって、1つだけ選ぶのは相当悩んだ!

Q 現在楽曲制作で使用している機材を教えてください。どのような環境で音楽制作をしていますか?
ベースサウンドはどのように作っていますか?

- 今は幸いにも、専用スタジオがあって、近所に誰もいないから、いつでも大音量が出せる。
MacBook Proで、ソフトはLogic ProとAbleton Live。
今年は、Adamのモニタースピーカー(A7X)を買って、かなり良い感じ。
ベースの音作りには、色んなソフトシンセ(Logic's ES2、Sylenth、Massive、Circle)を使ってる。

Q 日本語や日本の音楽をサンプリングしていますね。どうして日本語をサンプリングしたんですか?
差し支えなければ、Kawaii Riddimで使用されているサンプルを教えてください。

- 俺は、日本の文化とマルティメディアに興味があるんだ。
で、ハードコアやガバにアニメのサンプルを使うDJ Sharpnelって言うアーティストの曲を聞いて、
ガレージやベースラインにもアニメサンプルを使えばいいと思ったんだ。
Kawaii Riddimのサンプルは、youtubeでアニメの音(女の子の高い声を探してた)を探してた時に見つけた。確か、『ラブひな』をサンプルした。

Q 貴方は2回日本に来ていますよね。日本の印象を教えて下さい。

- 日本は、相当楽しかったな。
クラブは活気に溢れてるし、皆すごくフレンドリーだし。
無名だった頃の曲も、たくさんの人が聴いてくれてた。
Mograでのライブも素晴らしかった。マルチネレコーズのDJ陣は圧巻だったし。
東京と京都でやった小さいイベントも最高で、ライブはユーストもされた。

日本文化を経験できてすごく良かった。
音楽シーン、クラブ、プロモーターetc.の共通点や違いの発見にもなった。
特に、秋葉原のテレビゲーム屋やアーケードの店舗に相当ビビった。
あれはUKには無いね!しかも、UKじゃ入手困難な自分が気に入ってるゲームのサウンドトラックのCDが買えた。

Q 貴方の楽曲リリースのペースはとても速いですが、リリースにはペースも重要ですか?

- リリースが頻繁だと、いつでも人に音楽が届けられるのが長所。
けど、満足した楽曲をリリースするのがもっと重要。
望まない曲は、リリースしちゃ駄目だ。

Q Kanji Kinetic Presents Drumstep & Mutant Bass V1&2が現在販売中ですね。
この作品はKanji Kineticに影響を受けたクリエイターやドラムステップ/ミュータントベースを勉強しているクリエイターの助けになるとても良い作品だと思います。
ダンスミュージックのクリエイターにとってベース/ドラムの素材は最も大きな発明だと思います。
自身のドラム/ベース素材をリリースするのに抵抗はなかったのでしょうか?

- ありがとう!
うん、自分の音がサンプルとして発売されて、誰でも使えるようになるって経験は面白かった。
これによって俺自身も、面白い音を作るのに専念できるようになって、ユニークなサウンドを作り続けることができるわけだから、俺にとっても良い事だ。
多くの人が俺のサンプルを使って、ミュータントベースそのものにインスパイヤされてくれることを願ってる。

Q 貴方のおもうベースミュージックの魅力とは?

- クラブではもちろんなんだけど、胸の当たりにベースの振動を感じてずっしりくる感覚とかが魅力。
そもそも、音を聞くだけじゃなく、感じるようになることで、音が持つ更なる次元にはまることができるだろ。
特定のベースのノートやトーンは、意外なエフェクトや、ユニークなエフェクトをかけることによって、突出して違う感じに聞こえる。

Q 若いダンスミュージッククリエイターにアドバイスをください。貴方の様にオリジナリティーを保つには?

- 自分が楽しいと感じる音楽スタイルからの影響は、何でも受ける事。
最初は俺同様、しっちゃかめっちゃか過ぎるかもしれないけど、 そういうのが徐々にシーンを作っていくもんだ。
あとは、好きなアーティストを真似るのも良いね、どんなプロデューサーでも経験したように。
それをやっとけば、新作やオリジナルなものを作る際、その学んだ事が役立つから。

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Mutant Bass Recordsについて

Q Mutant Bass Recordsを始めたキッカケを教えてください。
Mutant Bassとはどんなジャンルですか?それ系のPartyやレーベルがUKで出てきていますか?

- Mutant Bass Recordsは、もっといろんな音楽が広く知られるべきだと思ったのがきっかけで始まった。
そういう楽曲をより多くのオーディエンスに届けたいと思ったから。
ジャンルの定義付けは難しいけど、Mutant Bass Records自体がジャンルになっていくと思う。
俺の音楽と同じく、ベースラインと、フィジット、ダブステップ、ブレイクビートハードコアの要素が結びついてたりする。
そういうアーティストの大半はUK出身だけど、USのDouble Oh Noとか、日本のMadmaidもいるし、この調子でどんどん発展したら良いと思ってる。

Q Mutant Bass Recordsの作品は全て、ドネイト形式になっています。
何故リリースする作品をドネイトにしたんですか?

- 最近のアーティストにとって最も重要なのは、認知度だと思うんだ。
人って、名前を知ってるアーティストに親近感がわくから、名前が知られてたらリリースやブッキングも増えるからね。

フリーダウンロードなら、最大数のリスナーの耳に届く事が可能。
だから、アーティスト(そしてレーベル)は、もっと人気が出る。

Q 貴方はSoundcloudやNet Labelから多くの無料作品をリリースしています。
どうやって売る音楽と無料の音楽を決めているのでしょうか?
貴方は何枚かの12インチレコードをリリースしていますが、今後も12インチレコードは貴方にとって必要でしょうか?

- リリースは、可能な限り無料にしたい。
だけど仮に、俺が尊敬してるレーベルからリリースの誘いがあれば、普通にオッケーする。
各々のレーベルが、各々のオーディエンスを持ってて、レーベルを介することによって、もっと多くの人と繋がれるからね。
自分がクラブでレコードをかけることはないけど、12インチのリリースをするのは賛成。
レコードは、ダンスミュージックの歴史の中心(実際、全ての音楽の)と言える。
今現在、一般的ではないとは言え、レコードのリリースはやっぱり嬉しいよ。

今後の展開について

Q 貴方は世界中のフェスティバルやパーティーでプレイしていますね。
ミュータントベース/ベースミュージックは世界に広まっていると思いますか?現在のUKのダンスミュージックシーンをどう思いますか?

- 多くの国で演奏できてるおかげで、世界中のいろんな人が俺の音楽を楽しんでくれてるってことを知ってる。
けど現時点で、最大のクラブダンスミュージックはダントツでダブステップだ。
俺たちの人気が上昇して、ミュータントベースがもっと有名になったらいいと思ってる。

UKにはいつでも健全なダンスミュージックがあって、多くの素晴らしいミュータントベース系アーティストが活躍してる。
もう一度言うけど、他の地域同様、UKでも、ダブステップは最も一般的なタイプの音楽。
ダブステップの後は、どんな『でっかい波』がやってくるんだろうな。

Q 貴方が現在のシーンでリスペクトしているアーティスト/レーベルを教えてください。

- Off Me Nut Records (UK)は、Squire of GothosやDankleを始め、数多くのタイプの無料リリースをしてる。
あと、Bass Hound Records (US)も、数多くの素晴らしいフリーリリースをしてる。
Coin Operated Records (UK)もずっと気に入ってるレーベルで、彼らも素材を12インチでリリースしてる。
日本のマルチネレコーズは俺やSubmerseのリリースも含めて、かなり良いセレクトの日本人アーティストを出してるね。
そしてもちろんマーダーチャンネル。最新コンピとか、ヤバい曲揃い!

RRRitalinとSubmerseはかなりお薦め。
(Submerseは2012年に日本に引っ越したから、これからは頻繁に見れるチャンスがあるはず)

Q 貴方の今後のリリース予定を教えてください。今後はどんな音楽を作りたいですか?

- もうすぐMutant Bass RecordsからBang HarderのEPを出す予定、
RRRitalinとKid606とJAKAZiDによるリミックスも収録されてる。

他にもMutant Bass Recordsでは、俺とRRRitalinのスプリット盤も出す予定。
On Kitty Corner Recordsからは、12インチで俺のHazchemという曲をリリース。
あと、Citizens Unite VIPという曲をHorror Boogie Recordsから。そしてKid606とGotekiのリミックスもリリースされることになってる。

俺は常に 自分の音を変化させ、進化させていくし、SubmerseとやったGyaku Gire(EP)みたいに、自分の好きなアーティストとも一緒に絡んでいきたい。
あと、近い将来テレビゲームのサウンドトラックもやりたいな。

Q3 最後に日本のKanji Kineticファンにメッセージをください。

- 読んでくれて、そして音楽を聴いてくれてありがとう!
今作ってる新しいライブセットが出来たら、また日本に戻りたいな。
Mutant Bass Recordsのフリーダウンロードは要チェックだよ!

Kanji Kinetic
https://soundcloud.com/kanji
http://www.mixcloud.com/kanji/
http://www.facebook.com/kanjikinetic


インタビュー/文:UME 翻訳:Kyoka

MxCx Interview Vol.3 - Igorrr

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12月21日にAd Noiseamから待望のニューアルバムを発表するフランスの奇才Gautier Serreによる「Igorrr」のインタビューを本邦初公開!!

2010年に発表したアルバム「Nostril」で一気に頭角を現し、今最もエレクトロニック・ミュージックの中で期待を寄せられているアーティストの一人。
ブレイクコア~デスメタル~バロッック~ジャングル~クラシック~トリップホップをごった煮した奇っ怪で美しいプログレッシブな楽曲の数々で様々なジャンルのリスナーの心を射止めています。

また、エレクトロニックスとデスメタル/グラインドコアを融合させたエクスペリメンタルなバンド「WHOURKR」としての活動やMorbid Angelのリミックスなども行っており、バンド方面でも人気のアーティストとなっています。

とにかく、ハイブリッドで高貴な素晴らしい音楽を作るミュージシャンの一人です。まだIgorrrの作品を聴いた事のない方は是非、この機会にチェックしてみてください!

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※このインタビューは2012年11月10日に行われた物になります※

Q1 出身地と年齢を教えてください

ー ナイスな始まり方!インタビューなのに、警察の職質みたい(:
28歳、1984年生まれ、ブルターニュ地方のレンヌ出身。

Q2 貴方の音楽ルーツは?いつ頃から音楽制作をスタートさせましたか?

ー ルーツは主にメタル。特にデスメタルとブラックメタル。
でも同時進行で、極端なエレクトロニカや東欧の伝統音楽も聞いてた。
多分、自分はそもそも音楽に凄く興味があったんだと思う。
物心ついた時点でもう、曲とかドラムパターンやメロディーを作ってたから。

まず、古いヤマハのシンセで作り始めて、
その後はプレイステーションの”Music”っていうプログラムで作るようになって、
更にその後は、テープレコーダーとかサンプラーみたいなのを見つけてはいろいろ使ってみるようになった。
1つのものからというよりは、むしろ複数のものから影響を受けてお手本にしてた。
僕はとにかく、色んな音楽が好きだから、その全ジャンルに同じ場所に同時発生して欲しいと思ってるんだよね。
Cannibal CorpseとAphex TwinとDomenico Scarlattiが同時に出会うみたいなノリで。

Q3 ギターを演奏してどの位になりますか?影響を受けたギタリストは?
IgorrrやWHOURKRではどんなギターを使用していますか?

ー ギターは随分長く弾いてる。ちなみに、年齢のせいとかじゃなくて、すごい若い時に始めたからだよ:)
Metallica、Messhugah、Nirvanaを聞きながら、自分でギターを勉強した。

IgorrrとWHOURKRで使用したギターは、友人のJohan Deschampsが作ってくれたもの。
彼はファッションデザイナーなんだけど、
ある日僕のためにこの素晴らしいギターをWild Custom Guitarsで作ってプレゼントしてくれた。

Q4 ギター以外に演奏出来る楽器はありますか?

ー 幼少期にピアノを始めて、クラッシックやバロック音楽を習った。ドラムも叩ける。
デスメタルのバンドを過去にいくつかやっててドラム担当だった。
自分の楽曲では、ベースやパーカッションも自分で演奏してる。
良い音を突き詰めるために、何年も時間をかけた。

Q5 最初に音楽を作ったのはいつですか?Igorrr名義以前の活動は?
Igorrrの名前の由来を教えてください。

ー Igorrrの前は実験音楽をやってた。
周りの環境から受ける汚染やルールを、一切排除して、
しかも、安易な制作手段にはしることなく自分のスタイルを見つけ出すって点で、あの時期が一番ハードだった。
だから、Igorrr以前のアルバムは自分独自の音楽性を見つけるための模索と言える。
当時から既に、自分にはIgorrrらしさが出ていたけれど、あの頃はもっと粗野で不器用だった。
自分が探し求めた領域に手が届いた時、Igorrr名義で楽曲制作をスタートした。
僕の記憶が正しければ、2005年頃だと思う。

当時飼ってたIgorって名前のネズミが、ある日死んでしまって、悲しく悲しくて。
だからIgorの名前を、どうにか存在させておきたかった。
ちなみに、Igorはネズミと言ってもスナネズミだよ。Igorに「r」を3つ連打して、ちょっと難しい発音にしてみた。

Q6 Igorrrの音楽はブレイクコアだと思いますか?貴方はブレイクコアに影響されていますか?

ー うん、ある意味ブレイクコアだね。
僕の音楽は、いわば複数ジャンルの融合で、
(デスメタル+バロック音楽+ブレイクコア+トリップホップ+伝統音楽)
ブレイクコアを見つけたのは、最初の楽曲を作ったよりも随分後だった。

だから、自分が好きなジャンルを全部合わせた上で、ブレイクコアの要素をミックスの基盤に取り入れてるんだ。

Q7 楽曲制作のプロセスと使用している機材を教えてください。

ー 楽曲制作には、かなりの時間をかけてる:
まず、楽曲のアイデアを得て、自分が表現したい感じを明確にしながら、その感じを頭に描き出来る限りそれを研磨し続ける。
その後ようやく、実際の楽曲制作を開始する。1、2週間かけてレコーディングとミックスを行う、取り憑かれたように、ひたすらそのことだけ考え続ける。
しばらく経つと、自分の頭の中でだけ何度も何度も鳴っていた音が、今や楽曲が僕の頭の代わりにそれを再生してるってことが、自分の中で解ってくる。
そしたら後は、数ヶ月か数年かけて少しその楽曲を改善する。
まさに自分が思い描いた通りの音楽になってきたら、ものすごく注意深く聞いて、これ以上何も自分にとってショックじゃないし、驚きも無いってことを確認する。

あと、ソフトウェアは複数使ってるよ。
大体Cubase。でもアコースティックなレコーディングでは主にProtools。
スピーカーはAdam S3aとYamaha NS-10とFostex PM05の、この3組が気に入ってる。

Q8 Igorrrの音楽には多くの楽器があり、多くのプレイヤーが演奏で参加しています。
貴方は作曲出来て演奏も出来るのに、何故サンプリングをするのでしょうか?

ー 確かに僕はどっちもやる。
自分の演奏をレコーディングする制作手段も、サンプルを使っての制作手段もどっちも気に入ってる。
僕は、既に昔から世の中に存在してるものが好きだ、そしてそれに新しい生命や視点を与えることも。
サンプルの方が優れてるって思ってるわけじゃないんだけど、
もっとこう、僕が融合させたいジャンルの中でリーダー的存在になるような楽曲を作りたくて。
例えば、D. Scarlattiは僕にとってバロック音楽の象徴的な作曲家なんだけど、彼のジャンルを凶暴なデスメタルと融合させるとか、ね。
つまり僕は、既に存在する何かに全く別な何か、それか、少なくともそれを作った人達が想像だにしなかった何かを融合させたいんだ。

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Q9 新しいアルバムはどんな作品になっていますか?Mayhemのメンバーが参加しているのですか?

ー そう、Teloch、「Mayhem」のギタリストだ。
"Absolute Psalm" と "Lullaby for a fat Jellyfish"の2曲に参加してる。

でも、"Hallelujah"には、もっとたくさんのミュージシャンが参加してる。
例えばAdam Stacey(John ZornやSecret Shief 3、Estradasphereなどと一緒にもやっていたアコーディオン奏者)とか、バロックやデスメタルのシンガーとか、素晴らしいバイオリン奏者でありながら他にも多くの楽曲でストリングス演奏もしてくれたBenjamin Violetとか、Niveau Zero、Öxxö Xööx、Pryapisme、Vladimir Bozarのメンバーとか、とにかく多数参加している。

僕が作った曲を演奏して貰うのに一番ふさわしいミュージシャンばかりを選りすぐって、このアルバムを制作した。
彼らは、音楽的に全く別の世界から来ていて(デスメタル、バロック、伝統音楽など…)、全員ものすごく才能に溢れてるからね。
彼ら全員に一緒に演奏してもらって、本当に嬉しかった。

このアルバムによって、長年願ってたことが実現できた。
つまり自分が好きな全てのジャンルを一カ所に集めるということが。
これをリリースするには、何年もかかった。そして、ずっと本気になって頭で描いてきた何かを達成できた。
多くの時間を費やして、僕の音楽というものに対する主観的な認識をとうとう表現して形にすることが出来た。

Q10 昔、日本の琴の音もサンプリングしていましたが、日本の音楽に興味はありますか?

ー うん、興味ある。特に琴に。

昔々、僕のファーストアルバムの"Poisson Soluble"よりももっと前に、チープなMIDI音源の中に琴の音を見つけて、かなり沢山の楽曲で使いまくったよ。

Q11 音楽を作っていない時は何に熱中していますか?貴方の趣味は?

ー 僕は、常に楽曲制作してる。
自分のニワトリとまったりしてる時以外は、ずっと作曲して、アルバム制作して、レコーディング、ミックス、ツアーって感じ。
自分のアルバムの制作以外の時も、Improve Tone Studiosというスタジオでサウンドエンジニアとして働いてる。
音楽に疲れた時は、人工的な音から離れるために山で自然に浸る。
ブレイクコアもバロックも何もない状態で過ごす。つまり、冥想だね。

Q12 現在のフランスの音楽シーンについてどう思いますか?貴方が最近気に入っているフランス人アーティストは誰ですか?

ー 残念ながら現在のフランスの音楽シーンは、僕がやってることに理解が薄い。
前に比べれば、少しはマシになったとは思うけど、充分な人気が出るまでには、まだやる事がありそう。
僕が最近気に入ってるフランス人アーティストはPryapismeとVladimir Bozar 'n' ze Sheraf OrkestärとRuby my DearとÖxxö Xööx。
皆、系統はバラバラだけど優れたミュージシャン達。

Q13 Igorrrの音楽のコンセプトを教えて下さい。Igorrrの音楽を言葉で表す時は、何と言って伝えますか?

ー 自分の音楽を言葉で伝えるのは難しいよ!
音楽って、それそのものが伝えるものだし。
だから、あんまり、言葉を並べて説明するもんじゃないよ:)

でも、まぁ、敢えて言うと、Igorrrはとても主観的な視点から音楽を表現する。
音楽は、自分にとって最もしっくりくるもので、尚且つ、音楽は『完璧』な音楽がどんな音をしてるのかを僕に示してくれるものだ。

Q14 今後の予定を教えてください。次回のリリースは?そして最後に、WHOURKRの新しいアルバムの予定を教えて下さい。

ー 僕の最新アルバム"Hallelujah"が12月21日にリリースされる!!
その後は、しばらくはツアー。
そして2013年は、多分、僕の新しいデュオの「Corpo-Mente」のファーストアルバムを出すと思うんだ、多分ね。
WHOURKRのアルバムはまだ予定してない。
このプロジェクトはもう死んでる感じで、2009年にリリースした"Concrete"っていう僕らの作品を"Blood Music"が2013年3月にLPでリリースするのを待ってるんだけど。
例えリリースされたとしても、昔の音源を再版するだけで、新しい楽曲もライブも無い。
あ、僕、このインタビューをWHOURKRが死んだって話で締めくくろうとしてるの?それは悲しいね。
でも、僕はとにかく”Hallelujah”のリリースが楽しみでしょうがないってことが言いたい!!!

どうもありがとう!来年日本で、良いライブがたくさん出来るのを楽しみにしてる!

Igorrr
http://www.facebook.com/IgorrrBarrroque
https://soundcloud.com/igorrrrrrrrrr
http://www.adnoiseam.net/adn165

インタビュー/文:UME 翻訳:Kyoka

MURDG-002 - DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA / Mind of Mind デジタル・リリース開始!

8月にCDリリースした「DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA」のデジタル版がMurder ChannelのBandcampにて配信開始致しました!

Artist - DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA
Title - Mind of Mind
Label - MURDER CHANNEL
Product NO - MURDG-002

Track List

01. DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA / Mind of Mind
02. DJ TECHNORCH / 心王王女三女第三に等しく ~ Guardian Girl's Gerbera Got Germ ~
03. DJ TECHNORCH / 無明ヶ丘危険地帯 - Ataraxia (UNURAMENURA Remix) -
04. DJ TECHNORCH / 桃源郷 - Shangrila (UNURAMENURA Remix) -
05. DJ TECHNORCH / Boss On Parade (UNURAMENURA Remix)

J-Core/ハードコアテクノ・シーンのトップクリエイター「DJ TECHNORCH」とブレイクコア/ハードコア・ドラムンベースシーンで活躍する「UNURAMENURA」によるコラボレーションEPが登場!

メタリックなビートとベースラインにレイヴィーなシンセとアシッド音が炸裂するコラボレーションチューン「Mind of Mind」、Tribeを取り込んだTECHNORCH節が全開の「心王王女三女第三に等しく ~ Guardian Girl's Gerbera Got Germ ~」、などハードコアな楽曲を収録!

さらにUNURAMENURAによるTECHNORCHの代表曲、「Boss On Parade」、「無明ヶ丘危険地帯 - Ataraxia」、「桃源郷 - Shangrila」のソリッドなリミックスも収録!
双方の持ち味が遺憾なく発揮された圧死確実の全5曲を収録!

DJ TECHNORCH
www.technorch.com
UNURAMENURA
ameblo.jp/unura-menura/
MURDER CHANNEL
soundcloud.com/murder-channel

DJ TECHNORCH / 変身 第一形態~The Metamorphosis 1st Form~ 12月下旬リリース決定!

「MURDER CHANNEL MIX CD Vol.1」、「Mind of Mind」に続いてDJ TECHNORCHの新作EPがMurder Channelから12月下旬にリリース決定!

今作は国内、海外から様々なジャンルのアーティスト達とTechnorch氏がコラボレーションして生まれた異型のハードコアミュージックを収録!

一足先にEPに収録されるUKのブレイクコア・アーティスト「GORE TECH」のリミックスがSoundcloudにて公開されています!まだリリース自体は少ないですが、GORE TECHは今後のシーンを確実にリードする実力の持ち主です。是非チェックを!

DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA - Mind of Mind (Gore Tech Remix)


8月にリリースしたMURDER CHANNEL MIX CD Vol.1とMind of MindのプレビューがTechnorch氏のSoundcloudでも公開されました。こちらも是非ご視聴を!

DJ TECHNORCH - 心王王女三女第三に等しく ~Guardian Girl's Gerbera Got Germ~

DJ TECHNORCH vs UNURAMENURA - Mind of Mind

DJ TECHNORCH - Boss On Parade (UNURAMENURA Remix)

DJ TECHNORCH - 桃源郷 〜Shangrila〜 (UNURAMENURA Remix)

DJ TECHNORCH - 無明ヶ丘危険地帯 〜Ataraxia〜 (UNURAMENURA Remix)

DJ TECHNORCH vs FUTON DISCO - 擬態する少女 ~Complexion Lolita~

DJ TECHNORCH vs FFF - Movin'

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